休日前の大潮と絶好のタイミングに当たったので、

多少風が強かったのですが迷わず磯に直行しました。

現地に着くと確かに風は吹いていましたが、

山が北風を抑えてくれているようでそんなに海は

荒れていませんでした。

ちょうど満潮から下げに入る所だったので、

まずはフローりぐで探っていって良型ゲットしました。

2009.3.29

報告:かとう

釣ってるうちに届く範囲に潮目が寄ってきたので、

潮目プラス流れがぶつかっている所を攻めるていると

、リールのドラグが悲鳴を上げ直後に魚体が

水面から出るぐらいのジャンプの連続!

上がってきたのは・・・

ヒラでした

元気いっぱいのファイトを見せてくれました。

ここまでポツポツ釣りながらだいぶ潮が引いてきたので

、最も流れがぶつかる先端に移動して大岩と大岩の

流れが変わる所でふたたびリールのドラグが

唸りを上げて2〜3回根に潜られて上がってきたのは、

自己記録となる28.5センチ

干潮の潮止まりを迎え、現れた岩場を渡って行って

普段は攻められない沖を攻めてみることに。

少々夜光虫が出ているようだったので、

リーダーを長くとり飛ばしウキを海草のショルダーに

のせてジグヘッドのみをスローに漂わせるような

イメージで海草の間にいるさかなをつるような

感じで攻めまたまた良型ゲット

最近メバルにも導入したPEラインなのですが、

自分が一番いいなと感じた点は海草に

引っかかった時に、直線的に引っ張って抜いた後、

送り込んでやれば少ないルアーの移動距離で済むので、

より細かく探れる点がよいと思います。

潮位も上がってきて戻れなくなるので移動し、

先ほどと同じように海草の間を攻めるも

いまいちルアーが沈んでないようなのでスプリットショットを

何個か分散させ、海草に沈みすぎないようなイメージで

攻めてみることに。


これが正解だったようで、夜明けの地合いと

重なったのもあるのでしょうけど良型ラッシュ。

あとワームのカラーを視認性の高い色から、

ゴースト系のカラーにしたのもよかったのかもしれません。

25センチオーバーがポコポコ釣れたので幸せな気分に

浸れました。

釣り終わってから、天然生け簀泳がせておいたやつで

記念撮影しちゃいました。

本当は6本持ちしたかったんですけど、

さかなの元気が良すぎて無理でした(笑)

自分で見てもあまり嬉しそうな顔ではない様に見えますけど、

1人でセルフタイマーで撮影したんで、

いっぱいいっぱいでした。
撮影後、蘇生にも時間掛けて無事全て元気に

海に帰っていったメバル達。

次はもっと大きくなって遊んでもらいたいです。

ロッド メガバス硝楽SLL‐85UL
リール ダイワセルテート2000
ライン エギング用PE 0.6号
システム エギング用リーダー2号 スイベルの先1.75号 FGノットで結束
ルアー ワーム(メバル用ストレート、カーリーテール、シャッドテール各種)

飛ばしウキ マリア メバトロボール(FS、S、SSを状況により使い分け)

ハードルアー ミニマル、にょろにょろその他メバル用ミノーなど

tackle data